【THESURF】 カリフォルニアのサーフカルチャーを伝え続けるサーフショップ!サーフボード・ウェットスーツの販売&カスタムオーダー
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ザ・サーフの歴史



歴代店舗 -1-

ザ・サーフの歴史 ・・・ 1971年より続くサーフショップの沿革
ロゴマーク ・・・ ショップロゴで振り返る「THE SURF」の歴史
関連人物 ・・・ 「THE SURF」に所縁のある人々
実店舗情報 ・・・ サーフショップ「THE SURF」の概要

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■1st shop
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1971〜1974年ザ・サーフ最初のショップの全景。大田区蒲田にサーフショップだけでは成り立たず、コーヒーショップも兼ねOPEN。コーヒー1杯130円、サーフボードは4〜6本、Tシャツは30枚程のスタートだった。そして第一期スケートボードブームが訪れ、日本で初めてのプロスケートボーダー・アキ秋山を輩出。大ブームを巻き起こす。少し遅れてサーフィンブームが訪れる。

現在もフォルクスワーゲンをこよなく愛すオーナーの紀藤。この68年式TIPE-II は9人乗りで、いつも定員いっぱいで海へ向っていた。高速道路も現在のように整備されていなく、千葉へ行くのも大変な時代であった。4速マニュアル、エアコン無し、パワステ、オーディオなんにもなし、アナログ時代の代表格。
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コーヒーショップを兼ねていた当時の店内、メインカウンターにはいつもサーファーの明るい笑顔がたえなかった。(中央の人物はTSSA会長の小須田氏)週末ともなると満員になって店内に入店できないサーファーもいた。このカウンターが多くのサーファーを生み出した。 千葉県・和田浜にて
〜ニッサン・スカイラインワゴン〜
この当時にしてはかなりハイテンションに仕上っている。リア・ウィンドーのステッカーは、この当時水ばりのものがほとんどだった。
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先頭が三菱デリカ、次はトヨタカローラ、コロナと続く。エアコン、パワステ、そんなものはまったく無し、「夏は暑く、冬は寒く」が常識の時代。サーフボードは必ず屋根の上! ザ・サーフのサーフクラブ「JUNK SURF CLUB」が結成された当時の貴重な集合写真。現在も現役で波に乗っている方も大勢いる。(千葉県・千歳ポイントにて)

■2nd shop
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1975〜1979年2番目のショップの全景。場所は現在のザ・サーフ本店と同じところにあった。オーナーの紀藤(右)とスタッフの服部(左)。

2番目の店内。ロングスリーブTシャツは、当時から人気があり、現在ではサーファーの定番アイテム。左から2番目がオリジナルで一番人気。右サイドのスケートボードコーナーでは、日本チャンピオンのアキ秋山氏がいつもスケートボードのセッティングをした。

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この2店目は入り口が狭く、入りたくてもなかなか入店しづらい、コワイ店構えだったと言う。サーフボードはシングルフィンが全盛で、ツインフィンも多少人気が出てきた時代。なにしろ丈夫が一番で、軽さは二の次、重くて強いサーフボードばかり。 オニールのポスターは、ジェリーロペスとリノアベリラのTWO IN ONE(一本の波に2人で乗り、しかもチューブイン)のシークエンス。(ハワイ・ハレイワにて)ウェットスーツもロングジョンが全盛期。この左側の木のラックの中は、なんとLEVI'SのBIG-Eだらけ!!
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